仕事ができる人はみんなメモ魔である

お金持ちや成功者に限らずわゆる仕事ができる人はおしなべてメモ魔であることが多い。

メモ魔と呼ばれる人の特徴はというと、なんでもなにかにつけてちょこちょこと手帳やノートに走り書きをする人のことである。
思いついたアイデアや急なアポイントでもすぐにカバンや机からわざわざ手帳やノートを取り出してメモをしています。
多くの方は「ま、後でメモしておけばいいや」と考えるものですがたいていはものの10分もすればそのことなど忘れているものです。

ある成功者が私に行ったのは
「忘れるためにメモをする」ということなんです。
人間、大事なことを忘れないようにと考えると次のことが頭に入ってきません。
その方はそんな呪縛から逃れるために、忘れるためにいつもメモを取っているそうです。
仕事のできる人ほど忙しいものです。
考えなければならない!決断しなければいけない!ことは次から次へとやってきます。
またいくつものプロジェクトや顧客を常に同時進行で抱えているものです。
あれもこれも?
あの件はどうだったかな?
そんなことを考えていては集中力が散漫になります。
案件を整理し優先順位をつけていく
そのためにメモが必要なんですね。
メモをして情報整理したものをひとまず頭の中から追い出すことで目の前の仕事に全力集中できるのです。
だから仕事ができる人はよくメモをする。
そのメモをすることで譲歩処理能力が格段に高くなる
ということになります。

また仕事ができる人のするメモには各人の工夫やアイデアがたくさんあります。
圧方は文字だけでなく絵や記号もたくさん使っています。
それでアイデアが具象化されて、実現の可能性が高くなることもあるそうです。
またある方はマインドマップ形式でメモを取る方もいるそうです。
どんどん自分の発想を広げていくにはそれも有効そうですね。

でも、メモって意外と難しのです。
普通の人は発言者の一言一句をすべてメモろうとして、頭の志向がメモのことでいっぱいになり停止します。
仕事のできるメモ魔の人は発言者の要点だけをピックアップしてメモします。

ある会社の経営者は「メモの取り方だけでその人の仕事の能力もだいたいわかるものだ!」といっていました。

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